月別: 2015年11月

国際宇宙ステーション(ISS)のSWLカード

国際宇宙ステーションにはアマチュア無線機が搭載されており、時々ARISSスクールコンタクトとして、日本の高校などと交信しています。

ダウンリンク周波数は、145.80MHz FMですので比較的簡単に受信することができます。

ただ、日本上空には10分程度しかいませんので、衛星の位置を正確に把握し、タイミング良く受信する必要があります。

受信が成功すれば下のようなSWLカードをもらうことができます。

日本人がISSに搭乗している時がチャンスだと思います。このカードは若田さんの時、入手しました。是非チャレンジしてください。

  

  

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Arduino のCAN-BUS Shieldを買ってみました。

購入した基板はシンガポールから国際郵便で来たのでびっくりしました。

郵便の不在連絡票の差出人の欄が、「シンガポールから届いています」となっていて、少し笑えました。

このCAN-BUS Shieldはamazonで購入しました。

あると便利なクランプメーター

小型のクランプメーターを使っていますが、あると便利な測定器です。

クランプメーターは、交流専用のものが安くてありますが、直流も測定できるものが応用範囲が広く、こちらをお勧めします。また、車の暗電流などの直流小電流を測定できるものは、値段が高めです。

家電製品の消費電力の確認をしています。省エネを検討する時は、必須です。測定用コードを作っておくと便利です。
クランプメータの写真。小型で持ち運びや収納が楽です。クランプ部分が小さいので車のバッテリ周りでの扱いは工夫が必要となります。

このWebサイトはパソコンで見た時とスマートフォンで見た時のイメージが違います。

このWebサイトは、WordPressで作成されています。パソコン、スマートフォンともそれぞれに最適な配置となりますが、見え方がそれぞれ違います。時間がある方はそれぞれ試してみてください。

パソコンで見た時のトップページ。固定ページが上側に、ブログが右側に表示されます。
パソコンで見た時のトップページ。固定ページが上側に、ブログが右側に表示されます。
スマートフォンで見た時のトップページ。ブログは、ページをスクロールすると出てきます。Webページへの投稿もスマートフォンからする時が多いです。

430MHzヘンテナを作ってみました。

430MHzのヘンテナを講習会で製作しましました。自宅で使用実験しています。以外と指向性が強く、取り付け方法を試行錯誤しています。このアンテナもJR1OAO局開発品です。

製作中のヘンテナです。
製作中のヘンテナです。
シュペルトップ部分の製作です。銅箔を使っています。
シュペルトップ部分の製作です。銅箔を使っています。
使用風景です。養生テープで仮止めしています。
使用風景です。養生テープで仮止めしています。