月別: 2015年12月

伊豆高原のホテルでアマチュア無線をしてみました。

伊豆高原のホテルにハンディトランシーバのID-51を持って行き、デジタルモードのD-Starを使ってみました。

電源は、12V出力のリチウムイオン電池で、USB端子もあるので同時にiPhoneやタブレットを同時に使えます。

アンテナは、窓に吸盤で取り付けています。

この状態で湘南工科大レピータにアクセスできたので、横浜や名古屋の方と通信することができました。

このシステムは、コンパクトなので旅行におすすめです。一泊二日程度であれば、充電器も不用です。また、災害時にも威力を発揮すると思います。

APRSにアクセスし、無線機のGPSデータを送信し、自己位置を知らせることもできます。

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南米チリの局からQSLカードが来ました

南米チリの局からQSLカードが来ました。

アパマンで、小電力、モービルホイップでも、14MHz Phone(SSB)で南米と通信できることが確認できました。

南米の局は、ポルトガル語?が多いですが、英語に切り替えて話してくれます。

アパマンの方もチャレンジしてみてください。

ペッパー君がお出迎え

伊豆高原のホテルに行って来ました。

今回からは、玄関にペッパー君が登場し、お出迎えしてくれました。

来て間もないので慣れていないのか、寡黙な感じでしたが、帰りにはいろいろ独り言を言ってました。

次回までには、もっと喋ってくれるでしょう。

ホテルの外壁も塗り直され、きれいになっていました。ロゴの部分はご主人がやったそうです。

送電用鉄塔のがいし取り替え工事

東京電力から、他の箇所でがいしの異常が発生したため、がいしの取り替え工事を実施するという連絡がありました。来週から工事に入るようです。特別高圧の架空電線路の市街地での工事については制限があり、どのような工事になるか興味があるので見てみたいと思います。
制限条文は以下のようなものがあります。

電技第40条(特別高圧架空電線路の市街地等における施設の禁止)特別高圧の架空電線路はその電線がケーブルである場合を除き、市街地その他人家の密集する地域に施設してはならない。ただし、断線または倒壊による当該地域への危険の恐れがないように施設するとともに、その他の絶縁性、電線の強度等にかかわる保安上十分な措置を講ずる場合は、この限りでない。

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非常通信協力会の防災懇話会を開催しました。

昨日、都筑区非常通信協力会の防災懇話会を開催し、大規模マンションにおける防災対策に関する情報交換を行いました。

防災対策例として、都筑区内の大規模マンションにおける安否確認訓練の様子について発表をしてもらい、それに関して情報交換を行いました。

大規模マンションにおいて、安否確認をすべての住人に対して行うのは非常に大変です。そこで、無事なのか怪我などをして救助が必要なのかを、ドアもしくはベランダにサインボードを出して行うようです。そのサインボードをそれぞれの担当が確認をし、情報集約します。その後、救助が必要な場合は救助に行きます。

情報集約の段階で、デジタル簡易無線などの無線を使いますが、多くのマンション等でこの無線を使っているので、災害が発生した場合は混信して使えない可能性もあり、部分が問題点ということでした。

今後もこのような情報交換を継続していく予定です。

HF帯モービルホイップの一工夫

自宅のHFアンテナにモービルホイップを使っている人も多いと多います。アースの工夫も大切ですが、今回はエレメントの一工夫を紹介したいと思います。

HFモービルホイップの調整をしている時、エレメントを切らないといけない時がありますが、この切る作業が非常に大変で嫌になります。また、切ってしまうと後戻りできません。

そこで、車で走行しない前提で銅パイプでエレメントを作る方法を紹介します。

アンテナは、ダイヤモンドのHF80CLシリーズです。このアンテナエレメントは直径3mmなので、この径の1m長の銅パイプをDIYショプで買って来ます。

この銅パイプに電工用の1.6mm電線を電工用圧着工具で圧着します。後は、ニッパなどで長さ調整します。

簡単ですね。銅パイプは、220円くらいで入手できますので、お財布にも優しいです。

くれぐれも車に付けて走行しないでください。また、切りっぱなしだとコロナ放電をする場合があるという情報が寄せられました。ハイパワーで運用される方は注意してください。

私の場合は、FT817NDでの運用なので、問題は発生していません。

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D-star Reflector の講習会に参加しました。

都筑アマチュア無線倶楽部主催のD-star Reflectorの講習会に参加しました。

D-starは、ICOMのID-31,ID-51などで採用されているデジタル通信方式です。通常はJARLの設置したレピータを介して通信を行いますが、こちらは、ノード局を介してReflectorというサーバにアクセスして通信を行うものです。

その際に、ノード局を作成する必要がありますが、これをRaspberry PiというLinuxベースのボードコンピュータとDVAPなどのドングルで作ります。

今回の講習会では、ノード局の使い方と技術編の2部構成で行われ、非常に多くの参加者があり、活発にQ&Aがありました。今後、多くの人がD-star Reflectorにデビューすると思います。

個人的には、技術的な興味で参加させていただき、非常に参考になりました。特に、音声コーデックの部分がAMBEという方式が使われていることなどです。詳細については別冊CQ Ham radio QEX Japan No.9 デジタル・ハム2014で紹介されていますのでそちらを参考にしてください。

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各種のドングルとRaspberry Pi