投稿者: naomi88nana

MacOS上でWindows7とWindows10が同居しています。

Mac OS上でWindowsアプリを動かすためにWindows7をインストールして使っています。最近、Microsoftのサイトで7月までが無料のアップデート期間だと案内されていたので、重い腰を上げてWindows10へのアップデートをしました。

その結果、Windows7がWindows10にアップデートされず、Windows7とWindiws10がMac OS上で同時に動くという不思議な状態になってしまいました。

何か対策をしないといけないのですが、いい案がないので試行錯誤してみようと思います。

7MHzモービルホイップを搭載した。

車に、7MHzのモービルホイップ COMET HR7を搭載しました。また、その他のHF帯にも対応できるようにするにはアースの取り方が重要なことがわかりましたので報告します。

image

 

まず、アース線を編み線で作り、ボディのネジでボディに導通させました。その上からアルミテープを貼ってみました。

image

その結果、14MHz以上の周波数ではSWRが下がりましたが、それ以下の周波数ではダメでした。そのため、ダイヤモンドのマグネットアースを併用してみました。

image

その結果、全ての周波数でSWRを下げることが可能になりました。

車種によっても結果が違うと思いますので、いろいろ試して見てください。

今後の移動運用で試してみたいと思います。

 

 

 

 

電気自動車のレンタカー

先週、電気自動車のレンタカーを借りてみました。無線機については、前回のブログで報告した通りで、VHF帯については全く問題ありませんでした。

走行可能距離は、高速走行(第三京浜)を含んで37km走行時、写真の位置まで電池が減りました。これから70kmくらいで充電が必要になりそうです。遠くに行く時はあらかじめ充電スタンドの位置を確認した方がいいですね。

また、借りる際にペットを乗せて匂いが付いた場合、数万円のお金を取られる可能性がありますので、ペットを飼っている人にとっては、注意が必要です。

image

image

電気自動車でアマチュア無線の無線機は使えるか?

電気自動車は、300V近くの高電圧でモータ駆動するので、電気的なノイズが発生することが考えられます。

ノイズがトランシーバーに入るかどうか実験しました。

車は三菱自動車のアイミーブ。ID-51で、AM変調の航空無線を受信してノイズの確認しました。航空無線を使ったのは、AM変調でノイズが乗りやすいためです。

結果としては、ノイズが入ることはありませんでした。HF帯では確認出来ていませんので、次回確認したいと思います。

image

ノイズ試験風景です。ID-51を使って航空無線を受信してします。電源は、車のシガライターです。

image

 

感震ブレーカーを使ってみた

首都圏直下型地震などの発生が予想されています。地震発生時の通電火災を防ぐため、感震ブレーカーの使用が推奨されています。

今回、簡単に取り付けられるタイプを、配電盤に付けてみました。取り付け自体は、ブレーカー上部に貼り付けるだけなので簡単です。震度5か6弱で動作します。

取り付ける時に、ブレーカーを落とす可能性がありますので、懐中電灯を用意しておきましょう。

感震ブレーカーを使った場合、地震が発生するとブレーカーが落ち、夜は部屋が真っ暗になります。必ず、非常灯も用意しましょう。真っ暗の中では、非常に危険です。

image

超高圧送電線の(新型?)碍子への交換

275kVの超高圧送電線の碍子を交換する工事が行われました。写真は交換後のものであり、左側の黒い碍子が新しいもの、右側の白い碍子は未交換のものです。

image

 

新型の碍子の拡大写真です。放電間隔が広がっていることがわかります。放電電圧が上がり、その結果、放電ノイズが減る可能性があります。今後に期待です。

image