投稿者: naomi88nana

RHM10を使って車で短波放送を受信してみました。

車で短波放送受信にチャレンジしてみました。

前回のブログで報告したように、ダイヤモンドアンテナのRHM10は、アマチュア無線用ですが、アマチュアバンド以外の短波帯にも同調させることができます。

そこで、車に取り付けた状態で高感度に短波放送を受信することができます。

今回は、外出先の駐車場で受信してみましたが、前回と同じオーストラリアの放送局が、強力に入感しました。

短波放送受信時は、車のイグニッションノイズが入るので、サブバッテリーを搭載してノイズ対策としました。

車にRHM10を取り付けています。

オーストラリアの放送を受信しています

災害時を想定した横浜市役所と区役所間の通信訓練を実施しました。

横浜市の非常通信協力会では、災害時を想定した横浜市役所と区役所間の通信訓練を実施しました。

通信訓練のために、関内にある横浜市役所に行って来ました。訓練は市役所側から各区役所を呼び出す形で行われ、問題なく通信できることが確認できました。


無線機はここに設置されてます

市役所側の無線機

地域防災拠点(避難所)での防災訓練に参加して区役所との通信訓練をしました。

地域防災拠点(避難所)での防災訓練に参加して区役所との通信訓練をしました。今日はあいにくの雨なので、体育館の中での訓練になりました。

地域防災拠点での訓練は住民の方が参加して行う防災訓練で、市役所・消防・学校関係者もおり、参加者約250名くらいです。この訓練に非常通信協力会として参加し、通信訓練とその解説をしました。

通信訓練は、避難所と区役所間で行いましたが、直前にアンテナが不調になったりさらに普段大勢に話す機会もないので、緊張してしまいました。

FT817ND でBCLをやってみました。

FT817ND で短波放送を受信してみました。FT817NDはアマチュア無線機ですが、広帯域受信機(ラジオ)の機能が付いています。

アンテナは、屋上にダイヤモンドアンテナのRHM10を設置しました。RHM10は、アマチュア無線用の1.5mくらいのアンテナですが、7MHz以上のアマチュアバンド以外の周波数でも共振させることができます。

このアンテナを短波放送の周波数に共振させることにより、非常に感度が高く、ノイズが少ない状態で聴くことができます。

下の写真はオーストラリア・メルボルンからの英語放送を受信しています。フェージングを伴って強力な信号が入っています。


ダイヤモンドアンテナ RHM10

レスポンシブWebデザインの本を手に入れました。

私のWebページはすでにマルチデバイス対応のレスポンシブデザインになっていますが、まだまだ完成度が低い部分があります。
そのため、この本を買ってみました。なかなか読んでいる時間がないかもしれませんが、頑張って読んでみようと思います。

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防災訓練で区役所の災害対策本部に来ています。

今日は、都筑区内の2ヶ所の避難所で防災訓練があり、避難所との通信訓練のため区役所の災害対策本部に来ています。

通信訓練では2つの避難所との通信を一人でやる必要があり、いつもより忙しくなっています。


区役所に無線機はありますが、アマチュア無線、デジタル簡易無線、特小も持って来ました。実際に災害が発生した場合これらも使うことになります。


区役所の入り口に燃料電池自動車が止まってました。何かイベントかな?

アマチュア無線機のリモートコントロールシステムを考えてみた。

依頼を受けてアマチュア無線をリモートコントロールすることを考えてみました。今回のシステムは大型のビルの屋上にアンテナを設置し、最上階に無線機を置くものです。これにより短い同軸ケーブルでアンテナに接続でき、UHF帯(430MHz)でもロスを減らすことができます。

ただ、実際に運用する部屋は1Fまたは2Fと低い階になるので、その間をLANなどで接続しリモートコントロールすることになります。リモートコントロールシステムとしては各社から様々なものが売られているので、それらの中から選択することになります。

ここで問題となるのはリモートコントロールのために無線機とパソコン(ラズパイ)などと接続している線(LAN, USB, RS232等)です。無線機から見るとこの線は恰好のアンテナになってしまい、ここから出た不要輻射によってパソコンが誤動作したり、他の重要な機器に悪影響を及ぼしたりします。

この対策としては、まずアンテナからの反射を減らすことです。アンテナとのマッチングを可能な限り良くし、SWRを1に近づけます。これにより不要輻射が減り、電波は効率よくアンテナに送られます。

次に重要になるのが、リモートコントロール用の線や電源ラインからのコモンモードノイズの低減です。これにより、無線機につながれた電線からの不要輻射が減ります。いろいろな方法があると思いますが、やはりコストから考えるとフェライトを使ったコモンモードフィルタだと思います。この時、フェライト材には様々な特性のものが売られていますので、最適なものを選択することが重要になると思います。

また、無線機に接続した電源の内部抵抗はできるだけ低いものが望ましいと考えます。電源の内部抵抗が大きいと電波が歪み結果的に、不要輻射が増えることがあります。

よくあるリモートコントロールシステムの記事と異なった観点での報告になってしまいましたが、リモートコントロールをお考えの方の参考になればと思います。なお、この記事は性能の保証をするものではありませんので注意してください。