投稿者: naomi88nana

アマチュア無線のリモートコントロールシステムを考えています

アマチュア無線のリモートコントロールシステムの構築をすることになり、その調査をしています。

遠隔操作の実現のためには、遠隔操作可能の無線機の入手、遠隔操作のためのコンピュータとインターネット環境の構築、総務省・総合通信局への申請をすることになります。

この中で、遠隔操作による送信を行うためには所轄の総合通信局にその旨を申請し、遠隔操作に関する電波関係審査基準に適合しているかどうかの審査を受ける必要があります。

この申請は、そんなに大がかりではありませんが、一から作成すると面倒なので参考になるものがあると便利です。以前買った別冊CQ ham radio 201403  QEX Japan 10に詳しく書かれていましたので参考になると思います。

qex201403

 

デジタル簡易無線IC-DPR3の車載外部電源その2

昨日紹介したデジタル簡易無線IC-DPR3の車載外部電源の製作について追加の紹介をします。

ももチャンネルで、「IC-DPR3用の車載電源がCQオームさん(岐阜?)から今週18日に先行発売される」という紹介がありましたが、よく見たら外見はほとんど同じものでした。

違いは、ケーブルを出す位置が、私のものはトランシーバーを車のドリンクホルダーに置くことを想定して上に付けたくらいです。

私の電源は、数年前にID-31用に購入したけれど、使わなくなった乾電池ケースBP-273を改造して作っています。

乾電池ケースの中にある電池制御基板を取り除いたり、そのままではL出力しか出せませんので、トランシーバー側にH出力も可能な電池パックだと思わせるような改造もしています。ノイズフィルターも取付けています。

しばらくしたら使用レポートもしてみたいと思います。

デジタル簡易無線 IC-DPR3用車載外部電源の製作

デジタル簡易無線 IC-DPR3用車載外部電源を製作しました。

このIC-DPR3は、外部電源が販売されていませんが、車で使う時は12V用電源があった方が何かと便利です。

そこで、12Vを8.2Vに変換し、リチウムイオン電池の変わりをする電源を製作しました。この電源はH出力にも対応します。

これから、車で出かける時は持って行こうと思います。ちなみに、今日は葉山から伊豆・熱海と通信出来ました。

D-STARレピータのセミナーに参加しました

無線クラブ主催のD-STARレピータのセミナーと忘年会に参加しました。

D-STARはデジタル方式の無線で、そのレピータは無線というよりは巨大なコンピュータネットワークです。このため、ハンディトランシーバーでも世界中と交信できたりします。

今回のセミナーの講師は、コンピュータネットワークのプロの方で、Wi-fiを含んだネットワークで起こる、「ネットワーク切断と再接続の仕組み」をわかりやすく説明してもらい、参考になりました。

講師は近所の方なので、別途コンピュータネットワークについて教えてもらえることになりました。

忘年会では、無線機メーカーの方から無線機開発の話を聞くことができ、楽しい時間を過ごすことができました。

非常通信協力会の会議があり無線設備のスプリアス規制値への対応方法を説明しました。

今日は、非常通信協力会の会議を横浜市民防災センターで行いました。

この中で各区の無線設備のスプリアス規制値への対応方法を説明しました。スプリアス規制値の事前調査や対応可能な設備の調査、保証認定対象機種の調査など、資料作りに時間がかかり、大変でした。

スプリアス規制値の話しは複雑なので、今回だけでは時間が足りず、次回、詳細な説明をすることになりました。

非常通信協力会の会議を横浜市民防災センターで行いました

災害時にも役立つスマートフォン用外部バッテリー

災害時にも役立ちそうなスマートフォン用外部バッテリーを手に入れました。

スマートフォンの外部バッテリーはリチウムイオン電池が主流ですが、これはニッケル水素電池です。このため、出先で電池がなくなった時は乾電池が使えます。

ニッケル水素電池は、USBで充電できますが、太陽電池でも充電できます。さらに、LEDも付いているので、懐中電灯にもなります。

面白い電池ですが入手性は???です。