投稿者: naomi88nana

短いEスポ発生時間にも間に合う組み立てが簡単な50MHzデルタループアンテナ

最近、50MHzのEスポの発生が続いていますが、コンディションがいまいちなのか、Eスポの継続時間が短いことが多いですね。

そのため、移動運用の際にセッティングが終わりいざ交信という時に、Eスポが終わっていたということも珍しくありません。

今回のデルタループアンテナはアンテナ本体を数分程度で組み立てられ、ポールは釣竿、台はカメラ用三脚を使い、こちらも数分で組み立てられられます。

そのため、いざという時にチャンスを見逃すことも少なくなります。

また、三脚の開きが広いので、ある程度の強風でも使うことが可能となっています。興味がある方は、是非ためしてみてください。

50MHz用デルタループアンテナ

ライセンスフリーラジオ、春の一斉オンエアデイ

今日の21:00からライセンスフリーラジオ、春の一斉オンエアデイが始まるようです。

春の一斉オンエアデイに参加するため、出かけている人が多いと思い、横須賀市に行ったついでにデジタル簡易無線とCB無線を試してみました。

CB無線は聞こえてはいるものの、通信はできませんでしたが、デジタル簡易無線は、通信できました。

明日もデジタル簡易無線を中心に運用しようと思います。

ヨコハマTZ78がコールサインです。聞こえていたらよろしくお願いします。

車のサブバッテリーシステムその2

前回紹介したサブバッテリーシステムを車のシート下に搭載しました。前回と異なる点は鉛バッテリー以外にリチウムイオン電池も搭載した点です。

両方の電池を走行中に充電することができ、それぞれの電池から12V電源が供給されます。また、USB電源も供給できるので、スマホの充電も可能です。

それぞれ、12Ah, 23Ahの容量があるので、十分な容量が確保できます。これまでに何回か使っていますが、今の所問題は出ていません。

これから旅行の季節になるので、活躍してくれることを期待しています。

シート下のボックスに収納したサブバッテリーです。そのまま持ち出すこともできます。

春の一斉オンエアデイ

今日は春の一斉オンエアデイでしたね。

すっかりオンエアデイを忘れ、アマチュア無線機のみを持って、家族とドライブに出かけました。

ドライブ先でCBを運用している人を見かけて声をかけたところ、オンエアデイであったことがわかりました。

次回は、忘れないようにしたいと思います。

頂き物の縦振り電鍵

アンテナのオマケとして頂いた、縦振り電鍵(モールス通信をするためのもの)をレストアし、使ってみました。

元々数十年前に使っていたのと同じものなので非常に使いやすく、その意味では、気に入っています。

しかし非常に大きく、無線機と同じくらいなので、なかなか悩ましいですね・・・

右側が縦振り電鍵

パイルアップの中QRPで香港と交信できました。

今日、21MHz SSB、QRP運用で香港の局(VR2USJ)と交信できました。

この局は、日本の方が香港に行って運用しており、日本語のオペレーションだったので、日本中から呼ばれており、出力の小さいQRPで交信するのは、難しいかと思いました。

大出力・大アンテナの人達に打ち勝って、海外の局と交信するのは大変ですが、何回か呼んで内に交信することができました。

QRPでも呼ぶタイミングなどで、交信できることがありますので、試してみてください。

車載サブバッテリ・システムの製作

車載のサブバッテリシステム(鉛蓄電池12V)を製作しました。

このサブバッテリシステムは、キャンピングカーや大型のミニバン用ではなく、軽自動車や小型車で使える非常に小型のものです。バッテリはシートの下に入れて見えないようにし、車の中が汚くならないようにします。そのため、大きな電力供給はできませんが、照明や無線機(5w程度)には十分な容量があります。

一般的な、サブバッテリは車のバッテリに並列に接続したり、サブバッテリ用の充電器を使用したりしますが、充電のコントロールができなかったり、高価な充電器が必要だったりします。

今回製作したサブバッテリシステムは、インバータでAC100Vを作った後に、AC100V用充電器でバッテリを充電します。そうすることにより、インバータと充電器でアイソレーションされるため、車のイグニッションノイズがサブバッテリに伝わらなくなります。(FT817のHF運用でもノイズに悩まされることはありませんでした。)

ここで、1つ注意点があります。矩形波インバータの出力をそのまま充電器に接続すると、大きな突入電流が流れ、これらが故障したり焼けたりします。そこで、この間に突入電流防止回路を入れました。これにより、この問題はなくなります。

インバータを正弦波タイプにするという選択肢もありますが、正弦波タイプのインバータは高価であるため、お勧めではありません。

このバッテリシステムのメリットとして、車から外して、AC100Vで充電できる点と充電用インバータをサブバッテリの出力に接続することにより、AC100V電源となる点があります。サブバッテリには、USB出力もつけてあり、ニッケル水素電池の充電もできるようになっています。(写真参照)

このサブバッテリシステムの部品はすべてamazonで入手することができ、1万円以下で作ることができます。(ニッケル水素電池部を除く)。

車載サブバッテリ
サブバッテリ・システム+USBニッケル水素電池充電器

家族で山歩きついでの「ゆる運用」

家族でよく山歩きに出かけますが、その時にバックに小型の無線機を入れて行きます。

あくまでも、山歩きがメインなので、無線は聞いている時間がほとんどです。

無線は、何か聞こえてきた時、声をかけます。1回の山歩きで、1回か2回の声かけです。

この「ゆる運用」が、無理なく楽しめる自分なりの楽しみ方です。

今回は、デジタル簡易無線を持って行きました。

金沢自然公園を歩く