投稿者: naomi88nana

国際宇宙ステーション(ISS)のSWLカード

国際宇宙ステーションにはアマチュア無線機が搭載されており、時々ARISSスクールコンタクトとして、日本の高校などと交信しています。

ダウンリンク周波数は、145.80MHz FMですので比較的簡単に受信することができます。

ただ、日本上空には10分程度しかいませんので、衛星の位置を正確に把握し、タイミング良く受信する必要があります。

受信が成功すれば下のようなSWLカードをもらうことができます。

日本人がISSに搭乗している時がチャンスだと思います。このカードは若田さんの時、入手しました。是非チャレンジしてください。

  

  

あると便利なクランプメーター

小型のクランプメーターを使っていますが、あると便利な測定器です。

クランプメーターは、交流専用のものが安くてありますが、直流も測定できるものが応用範囲が広く、こちらをお勧めします。また、車の暗電流などの直流小電流を測定できるものは、値段が高めです。

家電製品の消費電力の確認をしています。省エネを検討する時は、必須です。測定用コードを作っておくと便利です。
クランプメータの写真。小型で持ち運びや収納が楽です。クランプ部分が小さいので車のバッテリ周りでの扱いは工夫が必要となります。

このWebサイトはパソコンで見た時とスマートフォンで見た時のイメージが違います。

このWebサイトは、WordPressで作成されています。パソコン、スマートフォンともそれぞれに最適な配置となりますが、見え方がそれぞれ違います。時間がある方はそれぞれ試してみてください。

パソコンで見た時のトップページ。固定ページが上側に、ブログが右側に表示されます。
パソコンで見た時のトップページ。固定ページが上側に、ブログが右側に表示されます。
スマートフォンで見た時のトップページ。ブログは、ページをスクロールすると出てきます。Webページへの投稿もスマートフォンからする時が多いです。

430MHzヘンテナを作ってみました。

430MHzのヘンテナを講習会で製作しましました。自宅で使用実験しています。以外と指向性が強く、取り付け方法を試行錯誤しています。このアンテナもJR1OAO局開発品です。

製作中のヘンテナです。
製作中のヘンテナです。
シュペルトップ部分の製作です。銅箔を使っています。
シュペルトップ部分の製作です。銅箔を使っています。
使用風景です。養生テープで仮止めしています。
使用風景です。養生テープで仮止めしています。

無線のログにiPhoneアプリを使用しています。

無線ログにiPhoneアプリ、HamMemoを使用しています。パソコンを持ち運ぶ必要が無く、移動運用に便利です。

入力画面です。 Locationを押すと地図が表示さされ、移動地の入力が簡単にできます。また、QRZを押すとQRZ.COMを開くことができ、相手の国などの確認ができます。Searchを押すと今までの交信を確認できます。

ログの一覧画面です。

データはドロップボックスに保存できます。

  
使用イメージです。

FT817とモービルホイップの組み合わせで海外とSSBでの交信を楽しみました。

今日は、非常にコンディションがよく、またコンテストも行われていたのでFT817のQRPでも十分海外との交信を楽しめました。アンテナはダイヤモンドのHR21というモービルホイップを自宅に付けたものです。非常に性能がいいので愛用しています。周波数は21MHz SSBです。

交信した国は、ロシア、オーストラリア、インドネシア、フィリピン、香港、クロアチア、エストニア、ドイツなどです。

FT817でRTTYを受信してみました

RTTYのコンテストをやっていると聞き、急きょFT817でRTTYを受信するシステムを構築しました。

計画から実現まで約30分、下の写真のような構成で北米の局が受信できました。

今後は、真面目にインターフェースを作る予定です。

iPhoneでRTTYをデコードしています。
iPhoneでRTTYをデコードしています。
コンパクトなので移動運用にぴったりです。

※2016年9月現在

iPhoneのOSバージョンアップをしたところ、RTTYアプリの動作が不調になってしまいました。アプリが新OSに対応してくれるといいですが。しばらく待ち?ですね。

YAESUのデジタルC4FMで、Wires-Xを楽しむ

最近、YAESUからデジタルモードC4FMを搭載されたトランシーバーが次々に販売されています。

また、レピータ同士をインターネット接続したWires-Xも普及し、ハンディトランシーバーだけでも日本全国と交信できるようになってきました。

私も、ハンディトランシーバーFT1Dを購入し、自宅や旅行先で使っています。

下の写真は、自宅で交信している時のものです。

FT1Dと外部スピーカーマイクです。ちなみにアンテナは、モービルホイップです。
FT1Dと外部スピーカーマイクです。ちなみにアンテナは、モービルホイップです。