月別: 2016年11月

電気機器の点検・検査について実務知識を知るために買ってみました。

電気計算には、実際の設備で起きている問題などについて解説されているので、時々買っています。

今回は、変圧器や電力用コンデンサですね。

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防災訓練で区役所の災害対策本部に来ています。

今日は、都筑区内の2ヶ所の避難所で防災訓練があり、避難所との通信訓練のため区役所の災害対策本部に来ています。

通信訓練では2つの避難所との通信を一人でやる必要があり、いつもより忙しくなっています。


区役所に無線機はありますが、アマチュア無線、デジタル簡易無線、特小も持って来ました。実際に災害が発生した場合これらも使うことになります。


区役所の入り口に燃料電池自動車が止まってました。何かイベントかな?

アマチュア無線機のリモートコントロールシステムを考えてみた。

依頼を受けてアマチュア無線をリモートコントロールすることを考えてみました。今回のシステムは大型のビルの屋上にアンテナを設置し、最上階に無線機を置くものです。これにより短い同軸ケーブルでアンテナに接続でき、UHF帯(430MHz)でもロスを減らすことができます。

ただ、実際に運用する部屋は1Fまたは2Fと低い階になるので、その間をLANなどで接続しリモートコントロールすることになります。リモートコントロールシステムとしては各社から様々なものが売られているので、それらの中から選択することになります。

ここで問題となるのはリモートコントロールのために無線機とパソコン(ラズパイ)などと接続している線(LAN, USB, RS232等)です。無線機から見るとこの線は恰好のアンテナになってしまい、ここから出た不要輻射によってパソコンが誤動作したり、他の重要な機器に悪影響を及ぼしたりします。

この対策としては、まずアンテナからの反射を減らすことです。アンテナとのマッチングを可能な限り良くし、SWRを1に近づけます。これにより不要輻射が減り、電波は効率よくアンテナに送られます。

次に重要になるのが、リモートコントロール用の線や電源ラインからのコモンモードノイズの低減です。これにより、無線機につながれた電線からの不要輻射が減ります。いろいろな方法があると思いますが、やはりコストから考えるとフェライトを使ったコモンモードフィルタだと思います。この時、フェライト材には様々な特性のものが売られていますので、最適なものを選択することが重要になると思います。

また、無線機に接続した電源の内部抵抗はできるだけ低いものが望ましいと考えます。電源の内部抵抗が大きいと電波が歪み結果的に、不要輻射が増えることがあります。

よくあるリモートコントロールシステムの記事と異なった観点での報告になってしまいましたが、リモートコントロールをお考えの方の参考になればと思います。なお、この記事は性能の保証をするものではありませんので注意してください。

電気火災の特集が気になりこの本を買いました。

時々、電気が原因の火災がニュースになるので気になってこの特集を買ってみました。

電気火災ではトラッキング火災が有名で、トラッキング火災を防ぐために、コンセントのホコリ対策だけやったりします。

しかし、この特集では「金属の接触部の接触不良による過熱」が1位になっています。これ以外にもショートや漏電もあります。

電気火災には、いろいろな原因がありますので、気になる人は読んでみてください。

本の表紙

ISS(国際宇宙ステーション)の生中継

以前のブログでISSのSWLカードを手に入れたという話しをしましたが、最近ではアプリで生中継が見られます。

うまく行けば、日本上空もあるかもしれませんが、常に中継している訳ではないのでちょっと大変です。

アプリはperiscope です。その中で下の人を検索すると見ることができます。

この人を検索してください。

中継の映像です。

わかりやすいサーバーの本

最近では、アマチュア無線や仕事などでサーバーの構築やメンテナンスをすることが多くなりました。

サーバーを初めて勉強する時、専門用語や考え方がわかりにくく、なかなか理解できません。

いろいろな本を読んでみましたが、この本が簡単に読めて、お勧めです。

アマゾンのkindle で読むことができます。