カテゴリー: 防災

感震ブレーカーを使ってみた

首都圏直下型地震などの発生が予想されています。地震発生時の通電火災を防ぐため、感震ブレーカーの使用が推奨されています。

今回、簡単に取り付けられるタイプを、配電盤に付けてみました。取り付け自体は、ブレーカー上部に貼り付けるだけなので簡単です。震度5か6弱で動作します。

取り付ける時に、ブレーカーを落とす可能性がありますので、懐中電灯を用意しておきましょう。

感震ブレーカーを使った場合、地震が発生するとブレーカーが落ち、夜は部屋が真っ暗になります。必ず、非常灯も用意しましょう。真っ暗の中では、非常に危険です。

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旅行先で地震などの災害に遭った時の避難所探し

旅行や外出した時に、地震などの災害に遭うこともあります。その時に、避難所がどこにあるのか分かりません。

iPhoneアプリの「避難所ガイド」を使うことによって周囲の避難所を見つけることができます。使ってみてください。

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葉山で使ってみた時の画面は、下のようになります。複数の避難所が表示されました。津波が心配な時は、この中でもっとも標高が高い所に行きます。

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このアプリでは、避難所以外にも以下のようなポイントも表示できます。

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非常通信協力会の防災懇話会を開催しました。

昨日、都筑区非常通信協力会の防災懇話会を開催し、大規模マンションにおける防災対策に関する情報交換を行いました。

防災対策例として、都筑区内の大規模マンションにおける安否確認訓練の様子について発表をしてもらい、それに関して情報交換を行いました。

大規模マンションにおいて、安否確認をすべての住人に対して行うのは非常に大変です。そこで、無事なのか怪我などをして救助が必要なのかを、ドアもしくはベランダにサインボードを出して行うようです。そのサインボードをそれぞれの担当が確認をし、情報集約します。その後、救助が必要な場合は救助に行きます。

情報集約の段階で、デジタル簡易無線などの無線を使いますが、多くのマンション等でこの無線を使っているので、災害が発生した場合は混信して使えない可能性もあり、部分が問題点ということでした。

今後もこのような情報交換を継続していく予定です。

12月6日までFM補完放送の試験放送をしています。

ワイドFM(FM補完放送)が今日まで試験放送をしているようです。

  • TBSラジオ 90.5MHz
  • 文化放送 91.6MHz
  • 日本放送 93.0MHz

これはAM(中波)放送局の放送区域において、難聴対策や災害対策のためにFMの周波数を用いて、補完的に放送するものです。

※注意:上記の周波数は関東での情報です。他の地域は試験電波の時期や周波数がこれとは異なります。

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FT1Dで短波放送を受信する

前回は、ID51でAM放送の受信をしてみましたが、今回は同じアンテナを使って短波放送を受信してみました。

FT1Dをお持ちの方もなかなか短波放送を受信されていないと思いますので、是非チャレンジしてみてください。

受信テストの結果、外で受信すれば十分実用になることがわかりました。

短波放送を受信される方は少ないかもしれませんが、海外に行って災害や事件に巻き込まれ、インターネットが使えない場合、短波放送は情報を得る有効な手段になります。

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特集の「電力設備の防災対策」が気になって購入しました

一般需要家の受電設備の防災対策かと思って購入しましたが、「水力発電設備」と「火力発電設備」の防災対策だったので少し予想と違っていました。しかし、小規模発電所の増加などこれらの発電所も身近な存在となっているので、これからも重要な技術だと思います。

特に火力発電所は多くの燃料を使用し、人口密集地の近くに設置されていることも多いので、防災対策を知っておくためにも読んでみることをお勧めします。

この本は、電験3種・2種やエネルギー管理士取得のための情報誌であるので、関連のテーマが充実しています。

これ以外にも「電力設備のトラブル対策」(高圧CVTケーブルの端末処理部の不具合)、「電力コスト削減に関する現場のアイディア」や「電気技術の発展史」など資格以外の記事もあり、その中で「ウィムズハースト誘導起電機」など新たな知識を得ることもできました。(最初は誘導発電機かと思いました。)

この本はアマチュア無線とは無関係な本ですが、カレンダーの中に「ハムフェア」もあり、びっくりしました。

地域防災訓練に参加してきました。

今日はあいにくの天気でしたが、防災訓練が実施され、非常に多くの方々が参加されました。

非常通信協力会としても参加させていただき、通信訓練をしました。

雨の中、外での訓練となりトランシーバーや書類も濡れてしまいましたが、何とか通信をすることができました。

今後は、もう少し雨対策をしようと思います。

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地域の防災会議に参加してきました。

防災訓練の前に地域防災会議が開催されましたので、それに参加してきました。

防災訓練では、避難場所への集合と点呼、通信訓練、炊き出し、応急手当の訓練、防災グッズの展示などが行われます。

その中で、普段使っていない機材の不具合が発生し、訓練に支障を来すことが問題となりました。日頃のメンテナンスが重要であることが実感されました。

また、避難して来れない人をどのように確認するのかも大きな問題で、今後の課題となりそうです。IoT技術を応用する方法も考えられますが、上で紹介したようにいざという時に故障することも十分考えられるので、その対策も必要となります。

明日は非常通信協力会・都筑区支部が参加する避難訓練(通信訓練)があります

横浜市の非常通信協力会に参加しています。非常通信協力会は横浜市で震度5以上の地震などが発生し、避難所が開設された場合、避難所と区役所にある災害対策本部との間の通信を行うボランティア団体です。

非常通信協力会は横浜市の各区に1つ存在し、住んでいる都筑区支部の活動に参加しています。

都筑区には多くの避難所があり、避難所ごとに訓練をしています。非常通信協力会もそれに参加しており、明日(10月3日)も訓練があります。  

  

非常通信協力会では参加者を募集していますので、興味のある人は以下のWebページをご覧ください。

非常通信協力会・都筑区支部