カテゴリー: 無線を楽しむ

D-STARレピータのセミナーに参加しました

無線クラブ主催のD-STARレピータのセミナーと忘年会に参加しました。

D-STARはデジタル方式の無線で、そのレピータは無線というよりは巨大なコンピュータネットワークです。このため、ハンディトランシーバーでも世界中と交信できたりします。

今回のセミナーの講師は、コンピュータネットワークのプロの方で、Wi-fiを含んだネットワークで起こる、「ネットワーク切断と再接続の仕組み」をわかりやすく説明してもらい、参考になりました。

講師は近所の方なので、別途コンピュータネットワークについて教えてもらえることになりました。

忘年会では、無線機メーカーの方から無線機開発の話を聞くことができ、楽しい時間を過ごすことができました。

ISS(国際宇宙ステーション)の生中継

以前のブログでISSのSWLカードを手に入れたという話しをしましたが、最近ではアプリで生中継が見られます。

うまく行けば、日本上空もあるかもしれませんが、常に中継している訳ではないのでちょっと大変です。

アプリはperiscope です。その中で下の人を検索すると見ることができます。

この人を検索してください。

中継の映像です。

FT817ND 5W、21MHz SSBで北米と交信できました。

今日は、21MHzのコンディションが良く、北米の局とSSBで交信できました。リグはFT817ND 5W 、アンテナは釣竿アンテナです。

交信できる時は、1回のコールでとってもらえます。パイルの時は、難しいですがタイミング次第ではできる時もあります。さすがに南米は無理でした。

それ以外にもオーストラリアなども交信できました。ログの時間は、日本時間です。

iPhoneのログです。持ち運びが便利です。

滝知山からC4FMロールコールに参加しました。

今日は、11:00から関東のC4FMロールコールが筑波山で行われました。たまたま伊豆に行っていましたので、熱海市の滝知山から参加しました。

トランシーバーには筑波山までの距離157.2kmが表示されています。地図で確認したところ、見通し距離であることがわかります。

トランシーバーの相手局情報の表示。北東方向に157.2kmであることがわかります。
地図で見通しの確認。間に障害物がないことがわかります。

熱海市の滝知山山頂でデジタル簡易無線を楽しみました。

アマチュア無線の運用地として人気の高い滝知山でデジタル簡易無線を運用しました。

デジタル簡易無線はチャネル数が少なく、空きチャネルを見つけるのが大変でしたが、楽しむことは出来ました。

無線のアンテナを立てている車は、私ではありません。
眼下に熱海の町が見えます。
山頂です。中継アンテナがあります。

デジタル簡易無線の交信記録をHam memoに入力してみました。

デジタル簡易無線で交信した記録を残しておきたいですね。

そこでアマチュア無線用のログ・アプリのHam memoに入力してみました。周波数の入力がちょっと面倒ですが、問題なく入力できました。

このアプリは、iPhoneで動作し、移動先の地名を地図から入力できるので、移動運用にぴったりです。

Ham memo
入力例

簡易移動セット(50, 144, 430MHz)

今日まで全市全郡コンテストでしたが、今回は簡易移動セットを作り、使って見ました。

FT817NDと、リチウムイオン電池の組み合わせです。マイクの下側にあるのがCW(モールス通信)用キーです。このキーはテーブルが無くても使うことができます。写真は、宿で撮影したものです。

また、アンテナは、モービルホイップと三脚の組み合わせです。

八木アンテナと比較すると電波の飛びは今ひとつですが、コンパクトで、軽量・短時間での組み立てが可能です。

アンテナは伊豆の滝知山山頂で使って見ましたが、強風でも倒れることはありませんでした。

デジタル簡易無線IC-DPR3

ICOMのデジタル簡易無線 IC-DPR3を使用しています。この無線機は、出力が1Wと小さいですがその分小型で扱いやすく、電池も長持ちするので、これにしました。

買った後に気づいたのですが、アマチュア無線機ID-51と電池が共通ですね。写真で確認してください。

そのため、電池を入れ替えることができ、大変便利です。さらに、充電器もどちらにも使えます。充電器の写真も付けました。

今後、旅行などに持って行こうと思います。

左側がデジタル簡易無線機、右側がアマチュア無線機
電池が同じです。
同じ充電器が使えます。