感震ブレーカーを使ってみた

首都圏直下型地震などの発生が予想されています。地震発生時の通電火災を防ぐため、感震ブレーカーの使用が推奨されています。

今回、簡単に取り付けられるタイプを、配電盤に付けてみました。取り付け自体は、ブレーカー上部に貼り付けるだけなので簡単です。震度5か6弱で動作します。

取り付ける時に、ブレーカーを落とす可能性がありますので、懐中電灯を用意しておきましょう。

感震ブレーカーを使った場合、地震が発生するとブレーカーが落ち、夜は部屋が真っ暗になります。必ず、非常灯も用意しましょう。真っ暗の中では、非常に危険です。

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